若くても食生活の偏りは油断禁物

私は20歳の時に便秘になりました、お金を貯める為にファミレスでのアルバイト生活一色でした、ある時原因不明の吐き気が続くようになりました、頭痛もありイライラもします。

しかし若くて運動量もしておりある程度規則的な生活リズムで過ごし思い当たる限りではストレスもありません、しかし結果的に便意が原因でありその要因は食事はとっていたもののその内容にあることがわかりました、今ならこんなことすぐに気づきますが当時は知識が全然無く食事はとっていれば良いと思っていました。善玉元気 効果

具体的な原因はファミレスのバイトでは賄いが出ます、そのファミレスはハンバーグやステーキを主体としていた為、賄いで毎日肉を食べていました、その時はお金も無く本来お金を出して食べるべきハンバーグやステーキをタダで食べれるということでその特権をフルに活用し、余ったものを持って帰っていたりもしていたのでその時の食生活は肉とご飯だけでした、それもあまり噛まずに早食いでした、これでは便秘になって当たり前です。

若い時は美味しいものをいつも食べていれば良いと思ってましたが若いとある程度乗り切れますが限界があります、そして便秘が原因と自覚したところで病院に行くのも恥ずかしいものです。

解消法は簡単で、肉とご飯しか食べていないなら食物繊維が多いものを摂取するだけのことです、しかしだからと言って急に食物繊維の食品をとり翌日改善するようなものでもありません、状況的にはすぐにでも直したかった為に便秘用の薬を飲んで排泄し一旦はフラットな状態にしてから食生活を変えました、こうして便秘は改善されましたが残念ながら野菜と魚を中心にする食生活というのは意外にもお金がかかります、お金が無いと牛丼が非常に安価で食べれたりします、また一人暮らしだと食生活も乱れやすく、お金と食生活というのは難しい問題ですが意識するだけでもかなり改善しますので若いからといって油分や肉だけでなく食生活も意識しないといけないと勉強になりました。