水溶性食物繊維と朝イチに飲むお水で便秘解消

便秘がひどくなったのは、長女を出産してからです。母も便秘がちなので、血筋かもしれません。母は70歳近くなってからは、腹筋が弱くなったせいもあると思いますが、かかりつけの医院で便秘薬を処方してもらい、時々飲んでいるそうです。実家に泊まった時に、1度母の薬をもらって飲んだら、あまりの即効性に驚きました。薬で出すのは体に良くない気がして、以来食生活で何とかしようと頑張っています。善玉元気 効果

便秘改善には、野菜や果物を食べるといいとよく言われるので、それまでは、レタス類、キャベツ、青菜、大根や人参などの根菜類、リンゴなどを意識的に食べていましたが、野菜に含まれる食物繊維には2種類あり、両方の食物繊維をバランスよくとることで初めて便秘解消につながることを知りました。私がせっせと摂っていたのはほとんどが不溶性食物繊維とわかりました。偏った食べ方は逆効果になる場合もあるそうです。水溶性食物繊維が多い野菜は山芋やオクラ、海藻、キノコなどネバネバ系のものが多く、日ごろそれほど食べないものばかり。これらの野菜を意識的に取るようにし、また納豆も水溶性食物繊維が多いと知り、2日に1度は食べるようにしました。薬と違って即効性はありませんが、食生活のバランスをとることで、便秘はかなり改善されました。

そして、もう一つ効果があったのが、朝起きてすぐにお水を飲むことです。朝一番のお水は、胃や腸に刺激を与えることになるんだそう。こんな簡単なことで効果が現れるなんて、これまでの努力は何だったのかとも思いましたが、食生活と朝のお水で、今では便秘の悩みから解放されています。