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東北地方太平洋沖地震・被災者義援金について

免許の基礎知識

運転免許の種類

ひとくちに「運転免許」といっても、その種類はさまざま。第一種免許第二種免許仮免許の3種類があります。

第一種免許

第一種免許とは、公道で車やバイクを運転するために必要な免許のことで、 学生にとっての運転免許とはこれを指すことが多いでしょう。その種類は多岐に渡っています(後述)。

第二種免許

第二種免許とはタクシー・バスなどのような車を、お客さんを運ぶ目的で運転する場合に必要となる免許です。主に仕事で自動車を運転する人たちが取得します。

仮免許

第三種免許…といいたいところですが、3つ目は仮免許とは運転免許をとるための教習課程において、道路に出る必要がある技能課程や試験・検定を受けるときに必要な免許のことです。文字通り「仮」の免許です。

第一種免許にもさらに種類が

今回は、上の3種類のなかでも、最も基本的な運転免許である、第一種免許について。
実は第一種免許にはさらに次の9種類があり、それぞれの免許で運転できるものが異なります。奥が深いですね…

 

トレーラー

トラック

乗用車

ショベルカー

400cc以上
バイク

400cc以下
バイク

原付

耕運機

大型免許

 

 

 

 

中型免許

 

中型まで

 

 

 

普通免許

 

 

 

 

 

大型
特殊免許

 

 

 

 

 

大型
二輪免許

 

 

 

 

普通
二輪免許

 

 

 

 

 

小型
特殊免許

 

 

 

 

 

 

 

原付免許

 

 

 

 

 

 

 

けん引免許

※車両総重量が750kgをこえる自動車をけん引する場合に必要となる特殊な免許です。

さらにそれぞれの免許には取得年齢について制限があり、大型免許は21歳、中型免許は20歳になるまで取得することが出来ません。そのほかの免許は18歳(一部は16歳)で取得できるようになるため、大学生ならチャレンジすることが出来ます。

※年齢制限のほか、普通免許取得からの経過年数等が条件になることがあります。
※2004年以前に交付を受けた普通免許は、一部の中型車両を運転可能。

免許取得の条件

第一種運転免許を取得するためには、いくつかの条件を満たさなければなりません。ここではその条件をご紹介します。

項目

車種

身体条件

視力

原付免許

両眼で0.5以上
(眼鏡・コンタクトレンズ可)

小型特殊免許

普通免許

両眼で0.7以上で、かつ一眼でそれぞれ0.3以上
(眼鏡・コンタクトレンズ可)

普通二輪免許

大型二輪免許

大型特殊免許

第一種中型免許

両眼で0.8以上で、かつ一眼でそれぞれ左右が0.5以上
(眼鏡・コンタクトレンズ可)

第一種大型免許

けん引免許

第二種免許

色彩識別能力

赤色・青色・黄色の識別が可能なこと。

聴力

日常の会話の聴取が可能なこと。

運動能力

自動車の運転に支障を及ぼす様な身体障害がないこと。

次は教習所のお話です

免許の仕組み、だいたい理解していただけましたか?
大学生になったんだから、ここでは是非 第一種普通免許 が欲しいところですよね。

では、実際に免許を取得するには「自動車教習所」に通わなくてはなりません。
それはいったい、どんな場所なのでしょうか?

教習所の基礎知識 ≫

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